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Vol6.

Vol6. 優雅で澄んだ音色を奏でるマンドリン



当楽器ファクトリーでは、創業以来10年間、様々な楽器の買い取りを行ってまいりました。エレキギターやアコースティックギター、キーボード、ドラム等々、様々な種類の製品について買い取りを行っており、たくさんのお客様にご利用頂いてきました。ときには、あまり知られていない、珍しい製品の買い取り依頼をお受けすることもあります。そのほとんどが長年大事に扱われていたと感じる状態の良い製品で、ご納得頂ける査定かどうか悩みつつ精一杯の金額提示させて頂いており、幸いなことにご満足して頂いております。今回はその製品の一つであるマンドリンについて紹介してみたいと思います。もともとは中世のヨーロッパで使われていた楽器であるリュートが原型で、19世紀にイタリアで大きな改良を施され、マンドリンとして広まりました。20世紀前半までイタリアやドイツで高い人気を誇り、クラシック音楽の有名な作曲家であるベートーベンやヴィヴァルディもマンドリンのために楽曲を作っておりました。日本に伝わったのは今から100年ほど前で、現在ではヨーロッパ以上に愛好者が増えています。大きさは、ウクレレと同じくらいのコンパクトさで、イチジクを縦に割ったような形です。音色は優雅で繊細な音色などと言われていて、私も聞いてみましたが、他の製品にはない優雅で澄んだ音色を奏でているように感じられました。ゆったりした音楽に合っているかもしれませんね。愛好会なども各地にあり、定期演奏会なども盛んに行われているようです。ぜひ一度、その音色を聴いてみて下さい。

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