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Vol11.

Vol11. トランペットはデリケートな楽器で取扱いに注意が必要です



楽器と聞いて私が最初に思い浮かぶのはトランペットですね。子供の頃からテレビのドラマやCMで演奏するシーンを何度も見ていて記憶に残っているからだと思います。全身の力を込めて息を吹き込み演奏する姿とその音色は、自分も演奏したい気持ちにさせてくれます。そんなトランペットは銅と真鍮で作られているので、金管楽器の中では丈夫な方なのですが、圧力や衝撃に弱いデリケートな製品ですから取扱いに注意が必要です。よく破損するところは、まず音が出てくるベルと呼ばれるところですね。トランペットの一番大きい部分なので、ぶつかって傷ついたり凹んだり、時には曲がったりすることもあります。それから、息を吹き込むマウスピースを差し込むレシーバーのところ。ここもぶつけることが多く破損しやすいところです。当店の楽器買い取りサービスでは買い取り依頼でお預かりした製品をチェックさせて頂いておりますが、トランペットの場合はそれらの場所を注意してチェックしております。ベルやレシーバーのところにそうした破損があった場合には、残念ながら買い取り査定が低くなってしまうこともあります。こうした破損を防ぎ長く良い状態で使うためには、日頃から丁寧に扱うことを心掛けることが一番ですね。机の上など高さがある場所や人の出入りが多くぶつかりやすい場所には置かないことですし、トランペットを持っているときはゆっくり歩くことです。使わないときはすぐにケースに、できればハードケースに入れて保管しておくことも大切ですよ。

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