• G+
Vol19.

Vol19.1台1台異なる個性が魅力のビンテージギター


ギターを始めようと楽器店へ行ってみると、中古品を扱っているお店だと新品より高い価格が付けられている古いギターが販売されているのを見ることがあります。これはビンテージギターと呼ばれているギターで、ギターに限らず楽器は、古い製品ほど価格の高いことが多くなっています。その理由は、楽器は長い間使い込むと良い音になることと共に、コンディションによって、1台1台異なる、個性のあるものとなることも挙げられます。例えばビンテージギターとして有名なMartinのギターは、長い間使い込むほど乾いた、1台1台違った音になると言われています。そんなビンテージギターに魅力を感じ、自分に合ったビンテージギターを探し続けている方もいらっしゃいます。当店の買い取りサービスでは様々なギターの買い取りを行っていることから、そのような方から買い取りした在庫についての問い合わせも頂いております。さて、ギターには大きく分けてアコースティックとエレキがありますが、アコースティックで人気になっているのは第二次世界大戦前の製品ですね。作られてから100年前後経過したものは、骨董品として価値も加わってさらに高値が付いています。エレキですと1960年代までの製品で、それから国産のビンテージという製品もあって、1970年代に日本で作られていた製品はジャパンビンテージと呼ばれて人気を集めています。自分に合った良い音のギターを見つけたいときは、ビンテージギターにも目を向けてみたいですね。

お客様の声

ユーザーのお客様よりecofa宅配買取へ頂いたメッセージをご紹介しております。お客様の励まし声に支えられております。

>>お客様の声一覧

コラム

ecofaからの楽器買取についてのメッセージです。お買取りを検討されている方は、ぜひ一度ご覧ください。


>>コラム一覧はコチラ